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人と違う事って何だろうと探しています。

里山をまもれ!竹三日月🌙見参❗️(里山の見回りの巻)

 

キャスト
竹三日月🌙(蔵主に召喚された竹の精霊)

竹腹(同じく竹の精霊)

蔵主(仮)「、、、、。」

🅿️(ナレーション)

 

 

竹 徹底活用術―荒れた竹林を宝に変える! (現代農業特選シリーズ―DVDでもっとわかる)

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  • 作者: 
  • 出版社/メーカー: 農山漁村文化協会
  • 発売日: 2012/09/01
  • メディア: 大型本
 

 

 

はじめに

🅿️今回はストーリーとは別で竹三日月🌙と竹腹の二柱は里山のパトロールに出かけました、そこで見たさまざまな事柄は心が痛い出来事でした。

それでは、早速本題に入りましょう。

 

里山をまもれ!竹三日月❗️

三「竹腹、今日はなんだ?散歩か。」

腹「なんだまだ全部記憶が戻った訳ではないの

  か。」

三「む、そうだなだいぶ思い出したんだがな。」

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腹「しかし、竹三日月🌙お前小さくなってない  

  か?」

三「そう言えば竹腹、お前も小さいぞ。」

腹「あ、ちょんまげも刀も無い!」

三「俺の竹薙の剣もない。」

腹「どうやら蔵主のアホが写真撮るつもりも無しで

  山に草刈りに来て、急に思い立って慌てて簡単

  な細い竹を切ったみたいだな。」

 

蔵主(仮)「、、、、。」

 

腹「どうやら図星のようだ。」

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三「しかしこうして見れば子供の頃にかえったよう

  だな。」

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三「竹腹〜、まてまて、あははは。」

腹「どうした追いつかないか、あははは。」

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ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

腹「何をやらすんじゃ!」

三「あははは、すまないこの体軽いんだ、楽しくて

  な。」

腹「今日はこんな事をしたかった訳ではない。」

三「そうだった何をしに来たのだ?」

腹「今日は里山の見回りに来たのだ、時々お前とこ

  うして里山をパトロールと言うのか、歩いてい

  たのだ。」

三「そうか、お!これはなんの跡だ。」

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腹「これは!大型獣が来春生える予定の竹の子の芽

  を匂いで見つけてほじくり返した跡だ。」

三「大型獣?とな。」

腹「そうだ、蔵主がイノシシと言う投げ文をよこし

  た。」

 

蔵主(仮)「、、、、。」

 

三「イノシシというのか、恐ろしい力を持っている

  ようだな。」

腹「幸いにも、バンブー族にも属さない獣だ。」

三「む、これはなんだ?」

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腹「これか、これはお前も蔵主の家で飲んだ事があ

  るコーヒーと言う汁を、持ち歩くための鉄の筒

  だ。」

三「何故、その筒がここにあるのだ?」

腹「心ない人が、飲んだ後ポイッと捨てるのだ。」

三「なんだゴミか、人の山にひどい事をする。」

腹「まだある、これを見ろ。」

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三「何をする箱だ?」

腹「また蔵主から投げ文だ、ラジカセと言い音が出

  る箱だそうだ。」

三「音がでるからくり箱か。」

腹「こっちは大物だ!」

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三「燃えるような赤色だな。」

腹「これは知っている、蔵主の家にもあったぞ、な

  んでも火を消す水が入っている消化器と言う物

  だ。」

三「これぐらいの水で火が消えるのか、桶と変わら

  ないぞ?」

腹「中に火が消える薬が混ぜてある、それを圧力で

  噴射するのだ。」

三「薬?ここに捨てて害はないのか?」

腹「人に害は無さそうなのだが自然に帰りにくいら

  しい、しかも中身によるがガスと言う圧力の高

  い錆びると爆発する可能性がある物を使ってい

  る事もあるそうだ。」

三「危ないではないか!」

腹「そうだ、だから古くなって始末に困り捨てたの

  だろう。」

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三「酷い話しだな、里山を何だと思っているのだろ

  うか、怒りが沸いて来る。」

腹「すべて防ぐ事は難しいが、こうやって我々が見

  回りをするのだ。」

三「誰かいると捨てにくくなろう。」

腹「だといいがな、竹三日月🌙蔵主がゴミを拾った

  ら帰ろう、そろそろ日が暮れる。」

 

蔵主(仮)「、、、、。」

 

三「ああ、また来よう心ない人が来ない様に。」

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ここまで読んでいただきありがとうございます。

 

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