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人と違う事って何だろうと探しています。

竹三日月🌙見参!(竹腹のうんちくの巻)

おやおや、今日はストーリーから外れて特別な話しが聞けるそうですよ。って誰がしゃべってるの?ナレーションは誰?蔵主(仮)ちゃんと決めておいてよ。

 

蔵主(仮)「、、、、。」

 

目次

 

竹腹のうんちく

三「竹腹、今日は何かいい話を聞かせてくれるの

      か。」

腹「おう、竹三日月🌙我が一つ面白い話をして聞か

      せてやろう。」

   

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三「どんな話なんだ?」

腹「我らの依り代になる竹の方事だ。」

三「ほう、面白そうだな俺もそれには関心があ

       る。」

腹「まずこれを見てくれ。」

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三「若い竹だな。」

腹「そう、この竹は今年竹の子から伸びた一年めの

      竹だ、節の辺りが白いのはチロシンというアミノ

      酸のかたまりだそうだ、竹が成長する時必要な

      栄養素になる。」

三「ほう、博識だな。」

腹「よせよせ、褒めてもなにもでんぞ、では次を

      見てくれ。」


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腹「左から二年、三年、四年以上、簡単に見分ける

      方法は白い粉、だんだんと減っていくのがわかる

      だろう。」

三「本当だ、次第に黒くなっていくのだな。」

腹「そうだ、雨風にさらされだんだんと黒くなる

      正確な判定方法ではないが、まんざら間違っても

      ないはずだ、4年から上は判別が難しくなる、

      細工などに使う真竹は3年以上の物を使うそうじ

      ゃ。」

三「この孟宗竹というのは細工に使わんのか?」

腹「この依り代に使われておる孟宗竹とは節と節の

      間が短い、これで細工をすると節がゴツゴツして

      手触りが悪くていかん。」

三「なるほど、よくわかった。」

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パ「なんだ?ごはんの話か??」

腹「パイヤー、お前には難しい話だ、あっちへ行っ

      た行った、飯には呼んでやるからな。」

パ「なんだと竹腹よくわかった、飯には呼んでくれ  

      るんだな、じゃパイヤーはあっちに行く。」

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腹「簡単な奴じゃ、行ってしもうた。」

三「何か面白いものでも見つけたのだろう。」

腹「どこまで話したかの?そうそう孟宗竹の話だっ

      たな、この竹は節が多く竹細工には的さんが、タ

      ケノコは節が多い分食べ応えがあり旨い、中身が

       詰まっておるのだ。」

三「そうだな孟宗竹のタケノコはうまいな。」

腹「おっと、共食いなどとおっしゃるな、我から見

      れば人も牛、豚、鳥と同じ動物だ、これは共食い

       というのか?」

三「誰に言っておる?」

 

オスとメス

腹「まあよい、それともう一つ教えてやろう、オス

      とメスの話しだ。」

三「なんだ下ネタか?」

腹「おまえ何言ってる、竹のオスとメスの見分け方

      を教えてやろうと言うのだ。」

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三「そうか、そう言う話しか。」

腹「そうだ、オスとメスの見分け方は簡単だ、竹が

      生えている下から見上げれば枝が見えるはず

      だ。」

三「当たり前だな、それが?」

腹「一番下の枝が一本ならオス、二本ならメス

      だ。」

三「そんな事なのか?」

腹「そうだ、そんな事なんだ、簡単だろう。」

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三「これはよくわかった、感謝する。」

腹「なに、礼には及ばんよ、我の方がお前に感謝し

      てるからな。」

三「そうか、それでオスとメスはどう違うのだ?」

腹「オス、メス、と名が付いている通り、メスの竹

      からの方が沢山タケノコが生えるそうだ」

三「ではタケノコを掘る時メスを残す様にすればよ

      いのか?」

腹「そう竹の寿命10〜20年とも言われているが調べ  

      る者がおらぬ、毎年とびとびにでも残して、管理

      するとよく生える。」

三「蔵主(仮)にも教えてやらねば。」

腹「やめとけやめとけ、あいつはアホだから言って

      も無駄だ。」

 

蔵主(仮)「、、、、。」

 

最後に

今回は竹原のうんちくでしたが、次回はストーリーにもどります。

 

それではまたお目にかかる日まで。👋

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。

 

 

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