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人と違う事って何だろうと探しています。

断捨離しましょう今!

自分の様なブログ初心者の話を読んでいただきありがとうございます。

 

では本題です、[断捨離](不要な物を減らし、生活に調和をもたらそうとする思想の事)だそうです。

 

まず見て下さい。

 


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両親が病で2〜3年の内に続けてで亡くなったもので倉庫の中は親が型枠大工やってた時のままでした。

 

これでも5分の1くらいになったんですよ。信じられないでしょうが。

 

こちらは屋根裏です。

 

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まだここは手付かずなんです、自分はホコリアレルギーがありまして、物を動かすと40年分のホコリが太陽の光の中キラキラ、、、

 

「ゔ〜」死にそうになります。

 

父が生きてた頃は用事が無くほとんど入った記憶がありません。

 

そんな感じで過ごしてきたので、倉庫は父の管理、

自分は触らない、関係ない、見ない。

 

いざ父が居なくなっても、なんとなく自分には関係ないというスタンスで過ごしてしまいまして。

 

必要な物を探す時など覗く程度で見て見ぬ振りをしてきたのです。

 

ダメですよね。

 

ダメです。

 

少しずつでもやってこなければいけなかったと、今はため息混じりで実感しております。

 

去年秋頃から少しずつ片付け始めたんですが、始めて思った事は自分の家は普通のサラリーマンの家庭ではなかった。

 

品物、ゴミの種類がほぼ不燃ごみ。

 

仕事で使ってた道具(錆び錆び)

 

仕事で使ってた金具

 

開けてないのに錆びてる釘の10キロダンボール(底のやぶれからあふれだす)

 

なんとも言えない匂いがするグリス(油)

 

100枚を超えるタイル

 

断捨離、、、ではもう無いですね。

 

ゴミ屋敷の程をようしてきました。

 

さあみなさんだったらどうします?業者を呼びますか、それとももう一度扉を閉め見なかったふりをしますか。

 

自分は一人で片付ける事にしました。o(`ω´ )o

 

片付け始めるとまず釘とか金具など角がとがった物が多数あり、いれるゴミ袋がすぐ破れるという問題がでてきました。

 

これは、という袋(土嚢袋)が出て来たのでいれてみると。

 

バリッと風化しちゃってて、アハ、全部出し!

 

仕方ないので他を探すと麻袋があり、これは少々役に立ちましたが小さく足りないのでまた探す。

 

するとトタンのバケツが2個プラの洗面器が5こ?

なんで。

 

プラのたらい2こ?いつの?

 

まあいいかと使う事に。

 

というのは、日曜日の昼決まって遠くから「ご町内の皆さまご家庭に不要になりましたバイク、耕運機

などありましたら、、、」

 

と、そう廃品回収のトラックが毎週のように来てくれていたのです。

 

「お〜い、お〜い。」

 

無人島生還さながら大きく手をふります。

 

「よかった〜来てくれた。」

 

トラックが家の庭に止まります。

 

「バイクですか?家電ですか?」

 

と聞かれるも。

 

「えーと、スクラップです。」としか、、、

 

「パソコンとかバッテリーとかもないですか?」

 

重ねて聞かれますが。

 

「スクラップだけです。」というと

 

「そうですか。」と微妙な反応。

 

ま、兎に角裏の倉庫に来てもらい、これですと指差すと。

 

そこには大量の道具と金具の袋。

 

「おたく、なんかの商売されとった?」

 

「ええ、親父が型枠大工をやってました。」

 

とかなんとか話しながら一輪車で車に運びます。

 

結局普通トラック(750kg積み)荷台の床が見えなくなるくらいは積めたと思います。

 

おじさんは来た時よりニコニコしながら「またいつでも呼んでね。」といいながら帰っで行きました。

 

(どうだい、来た甲斐があっただろう?)と心の中で呟きなから見送ったのでした。

 

それから少しずつ片付けて三週間おじさんを手ぶらで返しませんでした。

 

半年たった最近でも見かけると手を振ってくれます。(また、集めておこうかな)

 

しかし今でもまだ上の写真の状態です。

 

また作業を邪魔するのは思い出の品です。

 

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瀬戸物を片付けでいると、小学生の頃母親が作ったカレーを兄弟で食べてた器が現れ前に進めないよう、通せんぼしてきます。

 

ありがとう、もういいんだよ、おやすみ。

 

じゅもんを呟きクリヤします。

 

なんだか断捨離というものは記憶や時間も整理して行くものらしい。

 

母親か居なくなって二十年以上なりますが、これですべて整理した様な気分になれました。

 

どうでしょう、未だに片付けが終わってませんが、みなさんも思い当たる事がある人が何人かいると思います。

 

思い当たらない人は自分の思い出を子どもに片付けさせないでほしいと願いながらそろそろお開きとさせていただきます。

 

 

 


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